なんでも評点:ベルギーの片田舎の草むらに大量のDVDや雑誌が投棄されていて、主に男性たちが大喜び

2006年07月21日

ベルギーの片田舎の草むらに大量のDVDや雑誌が投棄されていて、主に男性たちが大喜び


ベルギーの首都ブリュッセル近郊のゲラーズベルゲンという小さな町の外れに草原があり、その草原に無数のDVDや雑誌が捨てられている。若者から中年まで、その噂を聞きつけた人たちが草原にやってきて、投棄物を拾い集めているという。
その草原では、7月8日と9日の2日間、オープンエア・フェスティバルが行なわれたのだが、思ったほど客が集まらず、運営組織は売りさばく予定だった商品を現場に投棄して撤収してしまった。

地元民の1人マシアス・ロゲマン君(17歳)は取材を受けて、こう話している。「彼らは無数のDVDや雑誌を現場に残して去って行きました。すぐに噂が広まりました。大勢の人たちが草原に詰めかけ、バッグをいっぱいにして帰って行きます。拾い集めたものをパブとかで売っている人たちもいるそうです」

ベルギーでも成人年齢に達していないはずの17歳のマシアス君がインタビューに答えているのは、ちょっと不思議である。

不入りに泣いて大量の商品を売り残したのは、“Imagination 69”というエロチックダンス・フェスティバル。検索するとオランダ語のサイトがいくつかヒットする。その記述からすると、あくまでダンスと音楽をメインとするイベントだったと思われる。だが、おとなむけの商品を会場に大量に用意していたらしい。

運営組織が商品をその場に残した理由は不明だが、その草原は地元の人たちの間で「ポルノトピア」と呼ばれるようになった。大勢の人たち(主に男性と思われる)がわくわくしながらやって来て、これらの商品を喜色満面で拾い漁っている光景が目に浮かぶ。

脱力度7■■■■■■■□□□


だが、これが日本で起きたことなら、ここまであけっぴろげに拾いに来る人はいないだろうし、青少年の教育に好ましくないものを不法投棄したとして社会問題に発展する可能性も高い。そもそも、そのような商品を売りさばこうとするイベントを地方のオープンスペースで開催することすら、地元の反対に遭って難しいだろう。

もっとも、日本では河原や空き地の草むらなどに、しばしば“教育上好ましくない”雑誌類が捨てられている。これは日本全国どこでも見られる現象のようで、ネットで検索してもヒットが多い




■ Source: http://www.int.iol.co.za/index.php?set_id=1&click_id=29
&art_id=iol1153443185439A551


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