2006年06月08日
ニューヨーク州バッファローの野球場で、ピッチャーが投球動作を終えた次の瞬間、どこからともなく舞い降りてきた1羽のカモメがマウンドとホームベースの中間を横切った。球がカモメに命中。
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バッターは振り逃げ狙いでファーストまで全力疾走。だがキャッチャーからの送球が早く、バッターはアウト。
しかし、本当にこれでいいのか? 審判団が集まり討議に入る。結局、カモメに球が当たった時点でボールデッドと判断するのが正しかったとの裁定が下された。いったんはアウトと判定されたバッターが打席に戻り、2ストライクからプレーが再開された。
カモメは絶命してしまったのだろうか? いやご安心を。
カモメはグラウンドの上で失神していたが、選手の1人がフィールドの外に運んだ。やがて目を覚まして、飛び去っていった。やれやれ。不幸中の幸いである。
| 不幸中の幸い度7 | ■■■■■■■□□□ |
自力で飛び去ったと言っても、実際には内臓などに損傷を負っていて、やがて衰弱死してしまうおそれもないとは言えないので、3ポイントを減じた。決してカモメだからと言って軽んじたわけではない。
本件、いずれビデオがネット上で公開されるのではないかと思う。そういえば、たしか半年くらい前に中国でゴルファーのショットがタカに命中したとしてニュースになっていたように記憶している。
■ Source: Bird Hit By Pitch In Baseball Game
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この記事へのコメント
1. Posted by 猫の瞳に恋してる
2006年06月08日 02:20
2. Posted by
Napori Takao
2006年06月08日 10:47
静かに語る文体もいいですね。
またほかのネタもゆっくり読ませていただきます。
私もコネタやってますので、よろしかったらお立ち寄りください。
トラックバック入れさせていただきます。
3. Posted by てへ
2006年06月15日 21:34
160km/hのメジャー屈指の豪腕左腕
たしか即死だったような^^;
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