2006年05月15日

四姉妹の少女たちが悪徳警官をこてんぱんにやっつける



毎晩遅くまで美女をこつこつ蒐集するのが長生きの秘訣という94歳の老人
痔の手術を受けていた患者が肛門から炎を噴出

インド・マハラシュトラ州ナシークから1台の車がネパールに向けて走っていた。車には、モハマド・ヤシール・カンさんと四姉妹の娘たちが乗っていた。ウッタルプラデシ州のナヤガートという町に差し掛かったとき、5人の警官たちが現れ停車を命じた。
一家の父親カンさんは、警官たちに免許証や車検証などを見せた。だが、警官たちは彼に金品を要求してきた。偽造を見逃してやるから賄賂を寄こせという含みである。

「金品を差し出さなければ、通行を認めないぞ」と迫ってきた。だがカンさんは何一つやましいことがないので、その要求を拒否。すると、警官たちはカンさんに暴行を加え始めた。そして、車内にいる娘たちにも手を出そうとした。

四姉妹はそれにすくむどころか、一斉に車外に飛び出し悪徳警官たちに立ち向かった。靴とスリッパを手にして警官たちに反撃を加えた。箱や棒も使った。さらに、4人全員が柔道の使い手だった。柔道の技も飛び出した模様である。

警官たちはもちろん武装していたが、四姉妹は一瞬のスキも与えずに銃火器を奪い取った。

警官たちの何名かは、思わぬ逆襲に遭い、身動きできないほどの怪我を負わされてしまった。幹線道路上での騒ぎを聞きつけて大勢の人が集まってきた。彼らが見守る前で、警官たちは四姉妹にこてんぱんにやっつけられてしまった。

四姉妹は、奪い取ったライフルで警官たちを小突き回す。悪徳警官たちは「もう堪忍してください」と許しを請う無様な姿をさらけ出す。

しばらくすると、警官隊が現場に到着し、四姉妹を取り押さえた。警察は、完膚なきまでにたたきのめされた警官たちを病院に送ると共に、四姉妹を署に連行しようとした。

だが、一部始終を見守っていた群衆たちは納得しない。「悪いのは、その警官たちの方じゃないか。娘さんたちを解放しろ!」と、今度は群集たちが怒りをあらわにする。「この不祥事を州議会で取り上げてもらうように働きかけるぞ」と迫る者もいた。

結局、群集の剣幕にたじたじとなった警察は四姉妹をその場で解放、無罪放免とした。賄賂を要求することなどで悪名高いウッタルプラデシ州の警官を“乙女”たちがやっつけたのは今回が初めてのことだという。

本件は、もちろん、悪に立ち向かった四姉妹の“けなげさ”を賞賛すべき話ではあるが、紙一重な要素もかなり濃い話だと思う。武装した悪徳警官たちに刃向かったわけで、一歩間違えれば牢屋送りどころか、命がなかったかもしれない。

紙一重指数9■■■■■■■■■□





■ Source: Brazen girls beat cops! : HTTabloid.com

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