なんでも評点:隣室の従姉妹を壁の穴から見ていた男がカーペットに残した痕跡

2006年04月28日

隣室の従姉妹を壁の穴から見ていた男がカーペットに残した痕跡


米国フロリダ州サンフォードで、リチャード・ストラウトとダフニ・トロスパーという若い男女が一軒の家に同居していた。二人は恋人や夫婦ではなく、いとこ同士だった。最近、ダフニさんはリチャードを家から追い出した。
リチャードは家を出て行った後、持ち物を取りに戻ろうとしなかった。ダフニさんは、仕方なくリチャードの持ち物を片付け始めた。

部屋の中に置いてあるものを動かしているうち、ダフニさんは壁に穴が開いていることに気づいた。二箇所に穴があった。一つはポスターの裏側、もう一つはステレオセットの裏側。

リチャードが暮らしていた部屋とダフニさんの寝室は、隣り合わせになっている。ダフニさんが穴を覗き込んでみると、自分の寝室の中が見えた。

片方の穴からは自分のベッドの上が見える。もう片方の穴からは、いつも着替えに使っている場所が見える。

青天の霹靂度8■■■■■■■■□□


とんでもないものを発見して動転したダフニさんは、友人のマイケル・クリーブランドさんに連絡を取って壁の修理を手伝ってほしいと頼んだ。

話を聞いたマイケルさんは、あることを確信したようで、リチャードが住んでいた部屋の明かりを消し、壁や床にブラックライトを当てた。すると、やはり、穴の下側のカーペットに痕跡が見つかった。放出された体液の痕跡である。

それを知ったダフニさんは、保安官事務所に通報することを決心した。保安官代理がやって来て、体液の痕跡が付着しているカーペットを証拠として切り取って行った。

結局、リチャードは身柄を拘束され、起訴されることになった。のぞき行為の罪状である。

ダフニさんがリチャードを追い出した理由は、ソースに書かれていない。家賃の分担を怠ったとかそういう理由ではないかと思うが、ダフニさんが普段からリチャードの行動を不審に思っていたのかもしれない。

ダフニさんは実のいとこに対して容赦ないようにも見えるが、よほど気持ち悪く思ったのかもしれない。リチャードがのぞき見するときは、自分の部屋からダフニさんの部屋に光が漏れて穴の存在がばれないように、自分の部屋の明かりを消していたはず。その暗がりは、まさしくリチャードの心の闇だったのかもしれない。

リチャードは、出て行く前に穴を塞いでおくべきだった。そうすれば、発覚せずに済んだだろう。

それにしても後味の悪い話である。




■ Source: http://www.local6.com/news/9018846/detail.html

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