なんでも評点:19歳の少年が生後わずか9週間の子犬と交わって肛門裂傷を負わせる

2006年04月14日

19歳の少年が生後わずか9週間の子犬と交わって肛門裂傷を負わせる


米国バージニア州ヴィントンで、19歳のフランク・ダルトン・アンダーウッド少年が姉夫婦の家に数ヶ月間にわたって居候していた。姉夫婦は、ピットブルテリアの子犬を飼っていた。この子犬の性別はソースに明示されていないのだが、後述する理由によりオスであった可能性が高い。
事件が起きたのは、昨年11月19日のこと。姉夫婦が子犬の世話をフランク少年に任せて、軽油を買いに行った。

姉夫婦は、買い物から戻ってすぐ、子犬の異変に気づいた。肛門に裂傷を負い、出血していたのである。

ピットブルテリアは闘犬として品種改良された犬種で、体長1メートル弱、体重25キロくらいにまで成長する。カナダでは、成犬が人を噛む事故が多発したため、一部の地域で飼育禁止になっている。

だが、フランク少年の姉が育てていたピットブルテリアの子犬は、事件当時、まだ生後9週間だった。姉夫婦はフランク少年を問い詰めた。

だが、子犬の様子を見れば、出血に混じって何やら白い液体の存在も認められはずであり、彼が何をしたかに疑いの余地はなかっただろう。弟を信じ切って子犬の世話を任せていた姉夫婦にすれば、青天の霹靂であったに違いない。

青天の霹靂度8■■■■■■■■□□


後述するような事情もあることから、内輪だけで済ませておいた方がよかったかもしれない。だが、姉夫婦は、たとえ弟の仕業といえ、いたいけない子犬がひどい目に遭わせられたことに我慢ならなかったようで、警察に通報した。

ヴィントン警察のスティーブン・ドイル警部がフランク少年に事情を問いただしたところ、少年は子犬の肛門に裂傷を負わせるような行為を働いたことを認めた。

子犬は、動物病院に運ばれ、治療を受けた。現在は回復している。

フランク少年は、4月7日、ロアノーク郡巡回裁判所で起訴された。来週、罪状認否が予定されている。

彼の弁護を担当しているポール・ダル弁護士によると、フランク少年は取り調べにすこぶる協力的だった。自分がどのような行いをして子犬に怪我をさせたかをつぶさに供述したのではないかと思われる。

ダル弁護士は、フランク少年が心身ともに健康な状態だったとは言えないと指摘している。少年は、4年前に、道路を歩いて渡っているときに車にはねられた。そのときに、脳に損傷を負ったのだという。

「フランク少年は、身体的にも精神的にも不健康な状態にあります。これらはすべて事故で怪我を負ったことが原因と思われます」とダル弁護士は言う。

本件を担当している法定代理人のパトリック・ブキャナン氏も、フランク少年が犯した行為について、「犯罪である以上に悲しい出来事だと感じます」と話している。

しかしながら、有罪判決が下りた場合、フランク少年には最長で5年の懲役刑が言い渡されることになる。罪状は「獣類との交接」であり、重罪扱いである(バージニア州法に基づいたものであろう)。




■ Source: http://www.roanoke.com/news/roanoke/wb/60764

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この記事へのコメント

1. Posted by 枷   2006年04月14日 21:02
内容はともかく、関心するのは法律がちゃんと存在する辺り、流石ですな。
それだけこの手の事件が多いと言うことか。と言うよりは、訴える人間が多いからなのだろう。
近い将来日本もこんな感じになるのかなぁ、と思ったり。

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