2006年03月04日

ひ弱な息子を守るために空手を習得した母がその威力を見せ付けた



透明人間になる薬を体中に塗布して自信満々の男、いとも簡単に撃たれて死す
親たちと同じ言語を話さず、二人だけの独自の言語で意思疎通する双子兄弟

ロシアの女性菓子職人バルンティナさん(50歳)は、愛する息子を守るために空手道場に通い始めた。息子ダニラさんは、幼いときから引っ込み思案な性格だった。外に出かけるたびに、同年代のいじめっ子たちの襲撃を受けていた。
あまりにいじめがひどいので、家を引っ越したことさえある。だが、ダニラさんを取り巻く状況に改善は見られなかった。

あるとき、ダニラさんがゴミを捨てるために外に出たきり、なかなか帰って来なかったことがあった。周囲が暗くなり始めても戻らなかったので、バルンティナさんが外に見に行くと、屈強そうな若者がひ弱な息子に一方的な攻撃を加えていた。ほかに少年や少女が何人もいて、げらげら笑いながら見物していた。

バルンティナさんは、それを見てもう黙っているわけには行かないと思った。息子を守るために空手を習おうと決心した。

バルンティナさんは、地元の空手道場に足繁く通い始めた。練習にはダニラさんも付いてくる。だが、彼は怖がって空手を習おうとしない。母が練習しているのを見学しているだけである。

そして、めきめき上達していったバルンティナさんが、いじめっ子たちに空手の威力を見せ付ける日がきた。彼らのうち1人を見事に空手で撃退したのである。

それ以来、いじめっ子たちはダニラさんに手出ししなくなった。しかも、バルンティナさんにノックアウトされた若者は、今では彼女の“パシリ”になっている。菓子材料が入った重い袋を運ぶときは、その若者が手伝いに来るのである。

まさに“母は強し”である。だが、かなり心配な点がある。あえて伏せておいたがダニラさんの年齢は、情けなくも22歳。過保護な母、自立できない息子という構図がぴったり当てはまるかもしれない。

たしかにバルンティナさんは“けなげ”な母だが、大幅に差し引いて評点しておこう。

けなげさ6■■■■■■□□□□





■ Source: http://www.mosnews.com/news/2006/03/03/mother
karate.shtml


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1. 母は強し(ちょっと難あり)  [ 【札幌発】育児・子育て・健康ファン ]   2006年03月05日 21:59
ひ弱な息子を守るために空手を習得した母がその威力を見せ付けた (なんでも評点) ロシアの話。 ひ弱な息子→いじめられる→母見かねる→母、空手を習っていじめっこを撃退する→しかし息子は22才…。 自分...
http://rate.livedoor.biz/archives/50194606.html (俺的ニュースの盛りwよ...
http://rate.livedoor.biz/archives/501946...

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