2006年02月11日

「罪を償うために自分でやりました」と股間に大怪我の男性


日本の外務省が発表している2004年度のデータによると、中東のクウェート国の総人口は275万人だが、クウェート人は37パーセント(95万人)しかいない。裕福なクウェートに職を求めてやってくる外国人労働者が多いためである。
先日、クウェート内務省の総務部にアラブ語で「苦痛に泣き叫んでいる男性がいる」という匿名の通報が入った。(どうして警察ではなく役所に緊急通報をしたのかは不明)。

現場に警察が駆けつけると、男性が地面の上に倒れて、苦痛にもがいていた。彼は股間から大量に出血しており、脇には真っ赤に染まったナイフが落ちていた。

男性は警察の問いかけに対し、死のうと思って自分で切断したと答えた。さらに、母国で犯した罪の償いのためにペニスを切り落として死のうと思ったのだと話した。

この男性はモハメッド・クディエデルという名で、インド国籍。クウェートにやってきて裕福な家のお抱え運転手をしていた。

クディエデルさんは、すぐに病院に運ばれた。緊急手術が行われ、見事、ペニスが元通りに縫合された。だが、クディエデルさん自身は、もうそれを体に付けないでくれと訴えていた。

本件は、自殺未遂として処理された。

クディエデルさんがインド本国でどのような罪を犯したのかは、明らかにされていない。ただ、ペニスを自ら切り取ろうとしたことから、ある程度の憶測はできる。

おそらく罪を犯した後、何らかの理由または方法により逮捕を免れて、国外に出たのだと思われる。クウェートでお抱え運転手として平穏な日々を送りながらも、罪の意識に苛まれ続けていたのだろう。耐え切れなくなって、ついに命を絶つことを決意したということか。

だが、ペニスを切っても痛いだけでなかなか死ねないことくらい、わかっていたような気もする。発作的行動だったのだろうか。やや不可解である。

不可解度7■■■■■■■□□□





■ Source: http://www.arabtimesonline.com/arabtimes/
kuwait/Viewdet.asp?ID=6822&cat=a


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1. 「罪を償うために自分でやりました」と股間に大怪我の男性  [ ごちゃ箱ニュース ]   2006年02月14日 15:17
「罪を償うために自分でやりました」と股間に大怪我の男性[なんでも評点] 自分で切っちゃうなんて信じられない・・・ 後悔するくらいなら最初からしなけりゃいいのに・・・ PICK UP ・怒った妻にペニスを切られた夫 自力で500m歩いて助かる ・元カノに瞬間接着剤でチ...

この記事へのコメント

1. Posted by 勉三   2006年02月12日 01:42
5 いつもすごいニュースで驚かされてます。
今回もとにかく驚きです。
ペニスを切るなんて考えられないwwww
2. Posted by nerune   2006年02月13日 13:36
同じ男して考えても不可能!!あんなに可愛いもの切れっこないです・・・

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