2006年01月21日

25年前に視力を失った女性が心臓発作で倒れ、3日後に目を覚ますと視力が戻っていた



3億円の大金が転がり込んできたことを彼女が家族にさえ秘密にしている理由
30歳独身女性が「乳がんを治すために2日に1回交わってくれる男性募集」の全面広告

英国ウェストミッドランド州でジョイス・アーチさんという74歳の女性が心臓発作を起こし、同州コベントリ市のウォルグレーブ病院に運ばれた。彼女は3日間生死の境をさまよったが、医師たちの懸命の治療が功を奏し、目を覚ました。
“目を覚ました”と言っても、ジョイスさんは25年前から視力を失っていた。目を開けても何も見えないはずだった。だが死の淵から生還した彼女は、「見えるわ!見えるのよ!」と叫んだ。

ジョイスさんは、意識が戻ると自然に目が開いて、周りが見えたのだと言う。

夫のエリックさんに「老けちゃったわね」と話しかけた。鏡で自分の姿を見て、最後に見たときより25歳も年を取ってしまった自分の姿を確認し、ため息を漏らした。自分の姿を25年ぶりに見たジョイスさんは、にわかには、それが自分だと信じがたく感じた。

ウォルグレーブ病院心臓内科のマーティン・ブレーン医師はこう話している。「彼女が視力を回復したことに医学的な説明は見つかりません。彼女は重篤な心臓発作を起こして入院してきました。私たちは、彼女の命を救うことに全力を注ぎました。彼女が心臓の病から完全に回復しただけでも素晴らしいことなのに、視力まで回復できるとは思いもかけない幸運ですね」

視力を回復したことも謎だが、25年前に視力を失った原因もはっきりとはわかっていない。ジョイスさんは目が見えなくなる前から緑内障と診断されていた。徐々に視力を失っていった。いろんな検査や治療を受けたが、ついに何も見えなくなった。だが、医師たちは緑内障が原因とは断定できなかった。

医師たちは、遺伝的な原因があるのではないかと見ていた。実際、ジョイスさんの家系には、中晩年になってから視力を失った人が多く、祖母と二人の叔母もそうだったという。

ジョイスさんは、先週末、77歳の夫と金婚式を祝った。彼女は失明するまでに既に5人の子供をもうけていた。25年前、最後に見たときはまだ若者だった子供たちも、それなりの年齢になっている。ジョイスさんには、孫が12人、ひ孫が3人いる。ようやく、孫たちの顔を見ることができたのである。

さて、本件、厳密には“災い転じて福となる”もしくは“怪我の功名”と形容すべき事例であるが、便宜上、次のように評点しておこう。

不幸中の幸い度10■■■■■■■■■■


それと、心臓内科医のブレーン医師は“医学的説明が見つからない”と話しているが、きっとそれは眼科が専門外だからだろう。眼科医なら、もっとつぶさに検証して論文を発表したいと考えるところではないだろうか。ジョイスさんと同じように視力を失った人たちにとって福音となるような知られざるメカニズムが働いたのかもしれないわけだし。




■ Source: Telegraph - I had been blind 25 years. I had a heart attack, woke up, and could see. I said to my husband: 'Y

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1. 安倍「一文字にするとすれば責任ですかね。」 他  [ 名前?そんなもの知るか! ]   2006年12月14日 19:49
安倍「一文字にするとすれば責任ですかね。」 Winny(ウィニー)開発者に、罰金150万円の有罪判決 いろんな漫画を第一話で打ち切りにするスレ Wiiにサードパーティ製ワイヤレスセンサーバー Googleが米倀

この記事へのコメント

1. Posted by koo    2007年12月22日 20:17
オーラの泉でやってましたね。
内容でなんでも評点で見たって気づきました。
見えることに感謝。

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