2005年12月12日

誰も女性とは見抜けず、男子刑務所に収監された女性


アルゼンチンのブエノスアイレスで、強盗を働いたペルー国籍の男が逮捕された。男は、マニュエル・マーティン・アギラーと名乗った。警察で取調べを受け、(おそらくその後、裁判を受けて有罪が確定し)“男子刑務所”に収監された。
取調べに当たった刑事たちも、誰一人、隠された真実に気づかなかった。アギラーが収監されてしばらく経ったころ、警察に匿名の電話がかかってきて、こう告げた。「アギラーと名乗っている囚人は、実は女ですよ」

念のため、刑務所内でメディカル・チェックを行ったところ、アギラーという男が実は女であったことが確認された。アギラーの本名は、カーラ・アギレーラ。

女性でありながら男子刑務所に収監され、1ヶ月もの間、女性だとばれずに過ごしてきた。

警察のスポークスマン曰く。「彼女の見た目と振舞いは、どう見ても男性のものでした。彼女が実は女性だと見抜くなんて不可能でした」

カーラは女子刑務所に移送されたが、本人は納得していない。いまだに、自分は男だと言い張っている。男子刑務所に戻してくれと訴えている。

この話のソースは、ネタ被りしやすいので、当ブログではあまり取り上げないAnanovaである。ソース記事が掲載されてから、もう数日経っているが、日本語Webをググってもヒットがないようなので取り上げることにした。


ソースには、カーラについて、これ以上詳しい情報はない。彼女が男子刑務所に戻りたがっている理由については、いろいろと下世話な想像を掻き立てられるところである。

  1. 肉体は女性かもしれないが、自分の心は男性だと本気で信じている。

  2. 男子刑務所の囚人たちの間では、実は女性だということがばれていて、モテモテだった。

  3. 心は男性であり、なおかつ女性より男性が好きである。


いずれにせよ、男子刑務所が気に入っていたカーラにしたら、今さら女子刑務所に移されるなんて、ありがた迷惑な話なのだろう。

ありがた迷惑さ8■■■■■■■■□□





■ Source: Ananova - Woman sent to male prison

【関連記事】


この記事の先頭に戻る
Google
WWW を検索 評点

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 誰も女性とは見抜けず、男子刑務所に収監された女性  [ 蛇屋 ]   2005年12月12日 17:00
アルゼンチンのブエノスアイレスで、強盗を働いたペルー国籍の男が逮捕された。男は、マニュエル・マーティン・アギラーと名乗った。警察で取調べを受け、(おそらくその後、裁判を受
2. 誰も女性とは見抜けず、男子刑務所に収監された女性  [ Gay News−ゲイニュース(同性愛関係ネタ)@まとめ− ]   2005年12月14日 19:47
記事元→なんでも評点 いまどきは全裸検査はしないのね。 >取調べに当たった刑事たちも、誰一人、隠された真実に気づかなかっ >た。アギラーが収監されてしばらく経ったころ、??

この記事へのコメント

1. Posted by nanasi   2005年12月13日 01:56
人類の夜明けだわw
2. Posted by akira   2005年12月13日 14:20
結局は男色ってことですかね。
モテモテって、3P/4Pの世界だったのかも。
それとも、ヤラせないでもてあそんだ?
そうであれば、きわめて女性っぽいようにおもえるのだが。
3. Posted by fzhn   2006年01月05日 11:43
ホルモン剤打ってる女だよ、、、
さっさと読んで早くサインしろォォーッ
4. Posted by     2014年04月11日 17:30
性同一性障害か

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔