2005年10月15日
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イギリスでライターをしているシメオン・デラトーレさんという男性が先日、雑誌の企画で催眠術を受けた。ちょっと変わった企画である。女性の妊娠と出産を男性が疑似体験するというもの。
深い催眠状態に落ちたデラトーレさんは、クレアという女性になった。クレアは妊娠しており、やがて出産した。しかし、催眠術師は、そこから時計の針を逆に回した。子供を身ごもるには受胎しなければならない。
深い催眠状態に落ちたデラトーレさんは、クレアという女性になった。クレアは妊娠しており、やがて出産した。しかし、催眠術師は、そこから時計の針を逆に回した。子供を身ごもるには受胎しなければならない。
“クレア、僕たちは子供を授かるために愛し合っている最中だ”と催眠術師はデラトーレさんに話しかけた。
「最初は、少し違和感を覚えました。でも、やがて体がどんどん暖かくなっていったのです」とデラトーレさんは話している。
「その昂まる感覚は、内側から湧き起こって来ました。“オーマイゴッド”とは叫びませんでした。でも、光り輝き、熱く燃える昂まり、女性のオーガズムを確かに味わうことができたのです」
「みぞおちからつま先まで、めくるめく陶酔の波に身を任せながら、私は至福の笑みを浮かべていました。いつも(男性として)達するときは膝が震える程度のものですが、それとは全く異なっていて、長く、大きなうねりでした。男として味わうそれよりも、この方が素晴らしかった。また味わいたい。男に生まれたのは不幸だったかも」
ふむ。筆者は催眠術というものをよく知らないのだが、催眠体験をこんなふうに思い出せるものなのだろうか? 術者が話しかけた言葉まで克明に?
想像や伝聞に基づく創作の匂いがしないでもない。体験したことのないものを催眠体験できてしまうメカニズムは、現代科学では証明も究明もできないので、おそらく否定されるだろう。
ま、仮にデラトーレさんが本当に女性のオーガズムとまったく同じものを体験できたとしよう。でも、それを話す相手が男性だったら相手の共感は得られない。うらやましがってくれるかどうかさえ、わからない。
しかも、相手が女性でも「そうでしょう、そうでしょう」と頷いてくれるかどうか定かではない。女性が全員、いわゆる真のオーガズムに達したことがあるとは限らないからである。それを知らないまま一生を過ごす女性だって、大勢いるだろう。
自分が味わった素晴らしい体験について相手から共感が得られないとき、人は歯がゆさを覚えるものである。
その昔、怪しげな団体に所属していた友人から催眠体験の話を聞いたことがある。その催眠術も、男性が妊娠するのと同じくらいありえない体験をするというものだった。まず、幼少時代まで遡る。しかし、そこで終わりではない。出生の瞬間まで遡る。
さらに母の胎内にいたころまで遡る。まだ終わりではない。受胎する前まで遡る。前世まで遡ってしまうのだが、前世に戻るときには、前世における自分の死の瞬間を通過しなければならない。確か、その友人の前世は南の島の住民で、ヤシの木から落ちて死んだと言っていたように記憶している。
■Source: Even a man can get a woman's orrgasm!(Asian News International)
(元は、英国のSun紙に掲載された記事ということだが、10月14日現在、Sun紙のサイトには該当する記事が見当たらず、検索してもヒットしない)。
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「最初は、少し違和感を覚えました。でも、やがて体がどんどん暖かくなっていったのです」とデラトーレさんは話している。
「その昂まる感覚は、内側から湧き起こって来ました。“オーマイゴッド”とは叫びませんでした。でも、光り輝き、熱く燃える昂まり、女性のオーガズムを確かに味わうことができたのです」
「みぞおちからつま先まで、めくるめく陶酔の波に身を任せながら、私は至福の笑みを浮かべていました。いつも(男性として)達するときは膝が震える程度のものですが、それとは全く異なっていて、長く、大きなうねりでした。男として味わうそれよりも、この方が素晴らしかった。また味わいたい。男に生まれたのは不幸だったかも」
ふむ。筆者は催眠術というものをよく知らないのだが、催眠体験をこんなふうに思い出せるものなのだろうか? 術者が話しかけた言葉まで克明に?
想像や伝聞に基づく創作の匂いがしないでもない。体験したことのないものを催眠体験できてしまうメカニズムは、現代科学では証明も究明もできないので、おそらく否定されるだろう。
ま、仮にデラトーレさんが本当に女性のオーガズムとまったく同じものを体験できたとしよう。でも、それを話す相手が男性だったら相手の共感は得られない。うらやましがってくれるかどうかさえ、わからない。
しかも、相手が女性でも「そうでしょう、そうでしょう」と頷いてくれるかどうか定かではない。女性が全員、いわゆる真のオーガズムに達したことがあるとは限らないからである。それを知らないまま一生を過ごす女性だって、大勢いるだろう。
自分が味わった素晴らしい体験について相手から共感が得られないとき、人は歯がゆさを覚えるものである。
| はがゆさ8 | ■■■■■■■■□□ |
その昔、怪しげな団体に所属していた友人から催眠体験の話を聞いたことがある。その催眠術も、男性が妊娠するのと同じくらいありえない体験をするというものだった。まず、幼少時代まで遡る。しかし、そこで終わりではない。出生の瞬間まで遡る。
さらに母の胎内にいたころまで遡る。まだ終わりではない。受胎する前まで遡る。前世まで遡ってしまうのだが、前世に戻るときには、前世における自分の死の瞬間を通過しなければならない。確か、その友人の前世は南の島の住民で、ヤシの木から落ちて死んだと言っていたように記憶している。
■Source: Even a man can get a woman's orrgasm!(Asian News International)
(元は、英国のSun紙に掲載された記事ということだが、10月14日現在、Sun紙のサイトには該当する記事が見当たらず、検索してもヒットしない)。
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1. 女性と同じオル力゙ズムを感じた男性? [ Gay News−ゲイニュース(同性愛関係ネタ)@まとめ− ] 2005年10月15日 04:12
記事元→なんでも評点
前立腺マッサージでもやったんだと思うんですけど。
トコロテンするくらいだしね、、、前立腺♪
>イギリスでライターをしている
2. 催眠 [ 人生を変えたい! ] 2005年10月25日 13:10
マインドコントロール
例のカルト教団のせいで このキーワードは負のイメージ・・・
つまり他人を自分の都合のいいようにコントロールするイメージが
ある
でも、自分で自分自身を自分のイメージするこうありたい自分に
コントロールできるなら、そのマインドコン....
この記事へのコメント
1. Posted by
凸[DECO]
2006年06月10日 10:37

2. Posted by 疑問符満開だな。
2007年10月26日 06:01
元々性的な絶頂感は異性同士では「隣の芝生は青い」と言い合っているような物で、どっちがどうとも言えない物だ。
3. Posted by あ
2008年06月12日 01:19
自分が今までに聞いたことのある
「女性の絶頂時の感覚」というものを
催眠時に体験しただけでは?
つまり女性のオーガズムと同じではなく
自分の中での女性のオーガズムとはこういうものというイメージに従って
快感が得られたのではないかと思う
どちらにせよ根拠などないのだが
自分にはこっちの方がしっくりくる
「女性の絶頂時の感覚」というものを
催眠時に体験しただけでは?
つまり女性のオーガズムと同じではなく
自分の中での女性のオーガズムとはこういうものというイメージに従って
快感が得られたのではないかと思う
どちらにせよ根拠などないのだが
自分にはこっちの方がしっくりくる
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