2005年10月12日

新しい恋人に「HIVに罹ってないよね?」と確認することへの抵抗感



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「あなたは新しい恋人が出来たときに、相手がHIVやその他の性感染症にかかっていないかどうかを必ず確認しますか?」と聞かれてイエスと答える日本人はいったいどのくらいいるだろうか。

米国の調査会社ZogbyがMSNBC.comの依頼を受け、性行動に関する匿名オンライン調査を9月12日〜16日の期間にわたって実施した。このことを伝えているAFPの記事(下記)は、その調査結果を“Americans are playing a risky game of sexual roulette”と形容している。

筆者流に意訳すれば、“アメリカ人たちの性行動には、ロシアン・ルーレット並みのリスクが付随している”ということになる。

さて、この調査では以下のような結果が得られている。

  • 酒に酔った勢いで、避妊具なしの性行為に及んだ経験がある ― 66パーセント

  • 新しい恋人が出来たときに、相手がHIVやその他の性感染症にかかっていないかどうかを必ず確認する ― 39パーセント

  • 新しいパートナーと(HIVやSTDのような)微妙な問題について話し合ったことは一度もない ― 31パーセント

  • 有償で誰かとセックスしたことがある ― 15パーセント

  • セックス回数が1週間に3回以上 ― 25パーセント

  • セックス回数が1ヶ月に1回以下 ― 20パーセント

  • セックス・パートナーの数が1人〜5人 ― 35パーセント

  • これまでの経験人数が26人以上 ― 19パーセント

  • 浮気せずに一人の相手とだけ付き合っていたことがある ― 73パーセント


「有償で・・・」以降の調査項目はともかくとして、「新しいパートナーと(HIVやSTDのような)微妙な問題について話し合ったことは一度もない」の項目を日本で調査すると、9割以上の回答者が「一度もない」と答えるのではないだろうか。

下手に「性病に罹っていないよね?」なんてことを聞いたら、その瞬間、100年の恋も一気に冷めようものである。それ以前に、STD、とりわけHIVのリスクを実感していないケースが多く、お互いにそんな質問をしようとも考えないのかもしれないが。

HIVが実際にどれくらい蔓延しているかなどに関しては日米で大きな開きがあるかもしれないが、アメリカ人の場合、性行動ロシアン・ルーレットには弾が1発しか入っていないとすれば、日本人の場合は弾が2、3発は入っていたりして。

まあ、なんとも歯切れの悪い余韻を残す話題である。

歯切れ悪さ9■■■■■■■■■□





■Source: US plays risky sex game (AFP)

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ワシントン―先月行われた調査によれば、アメリカ人のうちで新しい恋人が出来た際に、「相手に対してHIV感染者かどうか尋ねるようにしている」と答えたのは回答者のたった39%しかいないことがわかった。アメリカ人はリスキーなセクシャル・ルーレットを楽しんでいると言
2. ホーム/2005-10-13  [ とんかつ3号 隠れ亭 ]   2005年10月13日 06:56
火サスが終わってしまったので、「次はどんな番組になるんだ?」と思ってテレビ番組ガイドで来週の火曜日の枠を調べたら、火サスの枠には「特選サスペンス」…ってまたサスペンスかーい、だったらなんで名前変えたんだ(;´д⊂) さて、焼き芋が似合う季節になってまいりま....

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