【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

2008年04月

2008年04月30日

19世紀に18歳で英国を飛び出した無名な少年の子孫が世界中から名乗りを上げる ― フロンティアが存在しない現代と“男のロマン”考

世界の歴史に名を残した人物なら、その子孫が世界中に見つかることもあるだろう。とりわけ英雄や権力者には、権勢を高めて維持することと同じくらい、出来るだけ多くの子孫を残すことにも貪欲であった者が多い。また、冒険家や探検家のたぐいを見れば、探訪する先々で自らの遺伝子をせっせと種蒔きしてきたことを示す逸話も残されている。続きを読む

2008年04月28日

指一本触れることなく電話だけで20歳女性の処女を奪い、局部から出血させたとして30歳男性が告訴される

北アフリカのイスラム国チュニジアで、30歳の男性が20歳の女性の純潔を奪ったとして親に告訴されている。しかし、彼女が処女を喪失して出血したその瞬間、男性は別の場所にいた。つまり、彼は一切の肉体的接触を伴うことなく娘の純潔を奪ったとして訴えられているのだ。そんなことが果たして可能なのか? 続きを読む

地下の昆虫が“緑の電話線”で地上の昆虫に語りかける ― お互いのために同じ資源の共有を回避する仕組み

1本の草が生えているとしよう。その草に蝶や蛾などの幼虫がやって来る。茎を一生懸命這い登り、見るに美味しそうな葉を食べ始めようとすると、地下から“電話”がかかってくる。「おいおい、この草はもう先客がいるんだ。別の草を探してくれ」と。続きを読む

2008年04月24日

ポジティブな固定観念なら思いっきり囚われたほうがよい。そうすれば、あなたの能力が見違えるほど向上する。

芸術であれ、ビジネスであれ、スポーツであれ、一個人の生き方であれ、“固定観念”にとらわれていると新しいものを何一つ生むことができない。固定観念は悪であり、極力打破しなければならない。――そう信じられてきた。だが、固定観念を持つことは本当に常に有害なのか?続きを読む

2008年04月21日

昨年8月に客の命を救い、今年4月に日テレで再現ドラマ化されたフロリダの女子大生ヌードダンサーは、昨年9月に逮捕されていた【4/23 再追記】

当ブログでは、昨年の8月4日にダンサーが男性客の命を救った話を取り上げた。主人公は、個人宅などに出張してセクシーなダンスを見せるプライベート・ダンサーをしているカーネシャ・ナンツという25歳の女性。米国フロリダ州ポート・セント・ルーシー市在住。彼女を自宅に呼んでセクシーダンスを見ていたダニエル・カルピンスキさんという46歳の男性が突然意識を失ってしまう。続きを読む

2008年04月20日

人は選択肢が多いほど疲れることが判明 ― だからネタ探しは重労働。能動的なネットが受動的なテレビに勝てないのもこのため?

われわれは「情報の多さに疲れる」というような表現をすることがある。しかし、人間は情報量が多すぎると本当に疲れてしまうのだろうか? たとえば、テレビを観ている人は、実に大量の視覚情報と聴覚情報にさらされている。だが、テレビを観ているだけで疲労感を覚える人はあまりいないはずだ。続きを読む

2008年04月15日

遥かなるアンタナナリーボ:マダガスカル回想記(その4)

ネタ日照りの上、諸般の事情(要するに本が売れていないことや広告収入が再び激減したことなど)により更新の意欲が大幅に減退している。書きかけのままになっていた“回想記”の完結編をアップしてお茶を濁すとしよう。本稿末尾には、この回想記のこれまでの方向性から離れるようなことも書いてあったりするが・・・。続きを読む

2008年04月10日

北京五輪の危うさ ― 誘致で北京に負けた大阪から眺めてみる(※コメント欄の凍結を解除しました)

大阪の経済衰退が止まらない。先日もタクシーで御堂筋を南下していると、どこどこの企業が本社を東京に移すことになったので、ほら今あそこのビルを取り壊しているでしょう?―みたいなことを運転手が喋り出した。堺にシャープの新しい工場が出来たり、JR大阪駅北側の貨物駅跡地を再開発したりといった話もあるにはあるのだが、焼け石に水のようにさえ聞こえてしまう。続きを読む

空から全裸の女が降ってきて男性宅のソファに見事に着地、奇跡的に無傷で助かる?

ガーナの首都アクラで暮らしているアンポンサー・ボアテングさんという男性の部屋に全裸の女が突然現れたのは、4月8日午前3時45分ごろのことだった。ボアテングさんが気づいたときには、ソファの上に見知らぬ女が一糸まとわぬ姿で横たわっていた。びっくり仰天したボアテングさんが「お前は誰だ? 私の部屋で何をしている?」と声をかけると、女は「空を飛んでいたら、撃ち落されちゃったのよ」と答えるではないか。続きを読む

2008年04月05日

木から後ろ向きに降りてきた男性の肛門に太い鉄の棒が突き刺さる

カナダ・トロント市ノースヨーク地区にロイウッド・パブリック・スクールという幼稚園・小学校一貫校がある。この学校の敷地の外に1本の木が立っている。この木の根元の方には、鉄の棒が垂直に立っている。この鉄の棒が43歳の男性の肛門を貫いたということである。
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