書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

2004年12月

2004年12月30日

大津波被災地に未知の海洋生物が大量漂着?

新種の生物が発見されたというニュースがあっても、そのたいていは一般人には何がどう新しいのか、さっぱりわからんというものだったりする。特に昆虫なんて、毎年続々と新種が発見されていて、発見者の名前にちなんだ学名が付けられたりしているようだ。

実を言うと、筆者は少年時代、生物学者を志していたりしたこともあったのだが、そういう重箱の隅をつつくような新発見にはロマンを感じないなあ。どうせ新種を発見するなら、できるだけ巨大な未知の生物を発見したいと思う。

さて、不謹慎に聞こえる懸念があるかもしれない話題が生物学者(特に海洋生物学者)たちのあいだで湧き起こっているらしい。今回のスマトラ沖地震による大津波に関して・・・・。続きを読む

2004年12月29日

スリランカの動物たちはスマトラ地震の津波を事前に察知していた?

スマトラ地震の津波で2万2千人の犠牲者を出したスリランカでは、野生動物保護局の職員があまりにも不思議な現象に驚かされている。動物の死体がどこにも見当たらない・・・。続きを読む

55歳の女性が自分の娘の子供を出産

以前、ケニアで5年間で4ヶ月おきに13人の子供を出産したと主張している56歳の女性の話をこのブログで取り上げたことがある。当然、そんなこと現実に可能なはずもなく、実は人身売買の隠れ蓑にするための狂言だった。

だが親が娘の子供を産むことは可能である。

米国リッチモンドで、55歳のティナ・ケードさんという女性が孫を産んだ。しかも生まれたのは三つ子だった。続きを読む

livedoor Blogで20位入りするとトップページからのアクセスはどの程度ある?(業者さんには必見情報だったりして)

livedoor Blogでは、20位までのブログへのリンクがトップ ページに表示される。当ブログは、12月9日にlivedoor Blogの総合ランキング トップ20に入った。その後、20 位以下にいったん落ちたものの、ふたたび順位を上げ、12月28日現在では11位にランクされている。あちこちの個人ニュース サイトやブログなどで頻繁に当ブログの記事を紹介していただいている結果である。感謝。

livedoor Blogのトップページにリンクが表示されていると、どれくらいのアクセスがあるのだろう? 何千人もの閲覧者がやってくるのではないか? livedoor Blogでブログをやっている人の中にも、そうでない人の中にも、そんなふうに興味を持っている人がいるのではないだろうか。

というわけで、この記事では、12月9日〜12月28日の期間中にlivedoor Blogトップページから「なんでも評点」を訪問した人の数を公開してしまおう。(なお、トップページの最新記事リストからアクセスが発生することもあるが、一瞬しか表示されないのでリンクがクリックされる確率はかなり低い)。
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2004年12月28日

「とっとと仕事に出て来い」の一言が彼を回復の見込みのない昏睡から蘇らせた

身内の者も友人もみんな、病院のベッドで意識不明のまま横たわっているビル・ディパスクェール(Bill DiPasquale)さんがもう助からぬものと諦めていた。

ビルさんは、11月に酒がらみで問題を起こし、ウェイターとして勤めていたボストンのステーキ・ハウスをクビになった。その後、自宅に引きこもり、来る日も来る日も酒を飲み続けた。12月2日、身内の者がビルさんの家を訪れると、ビルさんは既に意識がなく、瀕死の状態だった。

先週、ビルさんの家族は、彼の体から生命維持装置を取り外すことを決心した。だがビルさんは死ななかった。続きを読む

プーケット沖合に流された二人を死体が救った

スマトラ地震の津波による死者数は、12月27日現在確認されているだけで2万3千人を超えた。波にさらわれて多くの人命が失われたこの大災害に珍ニュースを見出してしまうのは、ちょっと気が引けるのだが・・・・。

カナダの冬を避けるように、タイに3ヶ月間の契約で派遣されてきたジェロム・ルイスさん(29歳)がプーケットの海で九死に一生を得たというニュースである。パトングの浜辺で休日を過ごしているときに津波に襲われ、数キロも沖合いに流された。続きを読む

2004年12月27日

2012年、未知なる力が滅亡寸前の人類を救う? − チベットの遠隔透視僧の予言

チベット世紀末はとっくに過ぎて、無事21世紀を迎えることができたけれど、テロ、イラク・中東情勢、異常気象、そして日本だけでなく世界中で相次ぐ大地震。やっぱり、この世は終わりを迎えようとしている?

この手の話は食傷するほど巷に溢れていて、怪しげなカルトが絡んでいたりもしがちなのだが、チベットの坊さんたちは、2012年に未曾有の大異変があると予言しているらしい。

次のような記事が12月26日付けで、インドのIndia Daily紙のサイトに掲載されている。ここでは、この記事の内容を紹介しようと思う。

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2004年12月26日

夫が9人目の嫁をもらうのを阻止するべく、夫の大事な部分の先っぽをカミソリでスライスしてしまった第一夫人

イスラム国には、一夫多妻制が認められている国が多い。バングラデシュもその1つ。ダッカで人力車を引っ張っているアブドゥス・サタールさんにも、既に8人の奥さんがいる。

もう8人もいれば十分だと思うかもしれない。だが、まだまだ新しい奥さんを見つけて結婚しそうな勢いだった。それに業を煮やしていたのは、第一夫人のアクリマ・バヌさん。続きを読む

2004年12月25日

飢えをしのぐために女の子を誘拐して食べた男

緑の部分がアンドラー・パラデシュ州インド南部アンドラー・パラデシュ(Andhra Pradesh)州。ジャングルの中の村で、42歳の男が逮捕された。最初、村人たちは、その飢えた男がてっきりバッファローを捕まえて食べているのだと思った。

しかし、その男はバッファローを倒す武器などもっていない。素手でそんな大きい動物を捕えられるはずがなかった。続きを読む

2004年12月24日

ヌードを“音声”だけで実況した放送会社に罰金22万ドル?

ツイスター ゲーム普通は写真のように服を着てするものなのだが、米国では、ツイスター・ゲームを裸でプレイするのが流行っているのだろうか。たとえば、googleで英語Webを対象に“Naked Twister”を検索すると、なにやら怪しい画像が多数ヒットする。

連邦通信委員会(FCC)では、この“Naked Twister”を実況中継したとして、ペンシルバニア州のEntercom Communicationsという放送会社に22万ドルもの罰金を課すことを検討している。そりゃ、全裸の女性がツイスター・ゲームをプレイしているところをテレビで流したら罰金モノだろうと思ったあなた、読みが甘いですよ。続きを読む