G- なんでも評点:バスケットボールのゴールにぶら下がっていた少年、手足切断の大怪我

2005年03月27日

バスケットボールのゴールにぶら下がっていた少年、手足切断の大怪我


リングにぶら下がるNBA選手豪州パースで、3月26日夜、バスケットボールのゴールが落下する事故が起きた。友達の家に遊びに来ていた10歳の少年がゴールのリング(フープ)にぶらさがって、振り子のように体を振っていた。NBAプレーヤーがダンクシュート後に見せる“ぶら下がりパフォーマンス”(スラムダンク)の真似をしていたのだろう。

ホンモノのバスケットボール ゴールは体重百数十キロの巨漢プレーヤーがぶら下がっても壊れないくらい頑丈だが、少年がぶら下がったゴールは家の軒部分に取り付けてあった。取り付け強度が不十分だったようだ。ゴールのリングがバックボードおよび取り付け具と共に落下してしまった。

先に地面に落下した少年の上にゴールが落ちてきた。左手と左足に当たった。しかし、ちょうどその部分の地面には溝があった。このため、ゴールのリングとバックボードがギロチンのように作用してしまった。(ソース記事の記述がやや不明慮なのだが、補足してまとめるとこういう状況だったようだ)。
〔別の英語記事に状況が明確に書かれていたので修正〕ゴールは、雨どいに取り付けられていた。雨どいもゴールと共に落ちてきた。これがギロチンのように作用して、少年の手足を切断してしまった。

少年は左手と左足を切断され、大量に出血した状態で病院に運ばれた。病院に到着した少年は輸血を受けた。

6名の外科医からなる緊急手術チームが編成され、一晩を徹して左手と左足の縫合手術が行われた。手術は成功した。ただし、再手術が必要になる可能性もある。

少年は集中治療室に収容されているが、容態は落ち着いているという。

それにしても、バスケットボールのゴールが脱落しただけで、手足が切断されるほどの事故になるなんて意外な恐怖である。

意外性8■■■■■■■■□□





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1. ネタ  [ dasm出張先 ]   2005年03月30日 16:59
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1. Posted by ひろこ   2005年03月27日 20:09
そういうのってスラムダンクって言うんだよね。
私もしてみたいな
2. Posted by miccckey   2005年03月28日 00:13
スラムダンク・・・でしたよね。

別ソースに基づいて記事を修正したついでに書き加えておきました。
3. Posted by MoMo太郎   2005年03月28日 01:04
 人間ほんのちょっとしたことで危険に逢うんですね。この記事我が社の安全教育にも使えそうです。ありがとうございました。
4. Posted by 333   2005年03月30日 16:42
ちょうど今日、この記事を読んだのですが、
そしたらヤフーニュースで接合が成功したというニュースが出てました。
ホントよかったですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050330-00000042-mai-soci
5. Posted by miccckey   2005年03月30日 18:31
>MoMo太郎さん

この世は危険に満ち溢れていますよね。かといって、いちいち気にしていたらノイローゼになってしまいそうなわけですけど。

>333 さん

ヤフーニュースの方では、事故の状況の説明がこれまた違っていますねえ。

》ゴールのバックボードを固定していたレンガ壁が崩壊。落下した破片が
》ボー君に当たり、両手首と左足首から先を切断した。

レンガの破片で手足切断となっている。私が参照したソース記事では、guttering(溝または雨どい)がギロチンになったと書いてある。

こういうこと結構、多いです。

ともあれ、完全に回復するかどうかは定かではないけど、接合自体はうまく行ったようで何よりです。


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