2005年02月27日

子牛がいる納屋を見て40年ぶりに恥ずかしい性癖が再発してしまった男


米国ワシントン州クラーク・カウンティーで、ある農場の主が不審な車輪跡と足跡をたびたび発見するようになった。何も盗まれた形跡はないのだが、農場主はその正体を確かめるべく、移動物に反応するセンサーを設置した。そして、設置の翌日、1月22日の午前4時にセンサーが何かに反応し、警報が鳴り響いた。

納屋から初老の男が飛び出してきた。農場主は、その不審者を何とか取り押さえ、警察に通報した。その男ハロルド・G・ハート(63歳)は、捕まった直後には、自分は納屋の中のトイレを借りていただけであり、その農場には今回初めて偶然立ち寄っただけだと供述していた。
しかし、ハート容疑者はやがて真相を白状した。1年前から、たびたび納屋を訪れていたこと、納屋の中のトイレではなく、そこで飼われているメスの子牛に用があったこと、そしてそれは自分の“性癖”を満たすためであったことを。

もともと若いころに、そういう性癖があった。1963年に入隊するまでは、しばしば動物相手に楽しんでいたという。40年ぶりに、その性癖が再び彼を突き動かすようになった。

バーで飲んだ後や、ストリップクラブに出かけた後、その納屋にたびたび侵入して事に及ぶようになった。農場主の被害報告によれば、その回数は50回を超えている。

女がいるときは、動物には手を出さないみたいなことも供述している。その40年というのは、どうやら恋人や妻がいた期間に一致しているらしい。

行為を行うとき、彼は子牛の首にロープを結んで、子牛を拘束するようにしていた。手馴れたベテランの技である。

結局、ハート容疑者は、自分の性的満足のために動物を虐待した疑いのほか、風紀紊乱(ふうきびんらん)行為と2件の公務執行妨害の疑いで3月10日に裁きを受けることになる。最大で懲役9ヶ月が言い渡される。

まあしかし、これは銃社会アメリカの話である。農場主が銃を持ち出して発砲する可能性だってあっただろう。こんな最低で恥ずかしい行為の真っ最中に射殺されてしまう危険だって、ハート容疑者は認識していたに違いない。命がけで自分の性癖を満たしていたことになる。

単に性的欲求を解消したいだけで、そこまでのリスクを犯していたのではないだろう。びくびく感がたまらなかったかもしれない。自分の恥ずかしい性癖が実名入りで世間にさらされるリスクもさることながら、やはり命がけであったことを考慮し、次のように評価しておこう。

びくびく度9■■■■■■■■■□





■ Souce: Yahoo - AP - Man Accused of Having Relations With Cows

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