2022年05月01日

火山噴火のせいで今年は冷夏になると言われていたのに、メディアが黙っている不思議

何故かマスコミが口を閉ざしていることがあるのではないか? トンガで海底火山が噴火した後、過去の例から、気温の低下が危惧されると伝えられていた。

トンガの海底火山噴火から想定される気候寒冷化

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2022年04月27日

更新停止の言い訳

㋂に入ってから再び更新を停止しています。コロナ禍で失った仕事を取り戻すべく、リアルでの活動に忙しくしていました。当ブログも、当ブログとして掟破りのソースのないフィクションに走ったり、混迷気味でした。

私、ミッキー大槻は、2008年にブログ発の自著を出版し、初版が売り切れたはずなのに増版がかからず、編集者もクビになって原因不明の冷遇を味わった後、2010年代半ばから電子書籍の作成にも取り組んできました。満足の行く作品は、これもまたブログ発の「ハートウォーミングストーリーズ」しかありませんが、アマゾンの下記URLからご覧になれます。

ミッキー大槻作品リスト

電子書籍がどれくらい売れたのかは、現在、まったく把握できていません。2019年の3月末に脳出血を起こしたときに一部の記憶を失くしており、電子書籍管理ページへのログイン情報を思い出せないのです。どうせ、数冊しか売れていないだろうと思いますが、歯がゆさを覚えています。上記の「ハートウォーミングストーリーズ」も体裁を改善したいのですが、管理ページにアクセスできないため何もできません。



miccckey at 14:25|Permalink はてなブックマーク - 更新停止の言い訳
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2022年02月26日

尖閣に水爆:未来人語る《厄災パラレルワールド》

私の名は、吉行言明。「よけ げんめい」と読む。2100年、西京生まれだ。これから日本で起きる大震災の数々をみんなに知らせるためにやってきた。あ、西京と言うのは、昔の首都だった東京が第二次関東大震災で壊滅した後、西の方に造られた首都だ。実は、私たちの世代は、簡体字しか習っていない。第二中華帝国(以下、単に「中華帝国」)に吸収されたからだ。日本の歴史と真実を日本人に知られないようにするには、古い書物の漢字を判読不能にするのがすこぶる効果的だからだ。

本稿はフィクションです。


2100年代でも、まだ「書物」があるのか?と疑問をお持ちの2000年代民も多かろう。第二次関東大震災は、富士山のカルデラ噴火とセットになって起きた。破局噴火には至らずとも、膨大な火山灰が噴出され、あらゆる筐体のあらゆる隙間から入り込み、HDDやSDDの内部に紛れ込んで、ほとんどすべての電磁的記録を破壊したのだ。中国でも、黒竜江省の五大連池火山群が50万年ふりに噴火し、8000万人の犠牲者を出した。同じく電磁媒体を壊滅させた。
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2022年02月24日

奈良の異世界インコの秘密は2013年の大誤報にあり

2012年10月26日に、あるテレビ番組で取り上げられたインコ。「ナカタ・ピーコ」と名乗り、「奈良市三条」などで始まる住所らしき音声を繰り返す。しかし、「三条」が含まれる地名は多い。番組で奈良市内の該当しそうな住所を探すも、飼い主は見つからず。結局、飼い主が見つからず「迷宮化」したのだが、視聴者からインコが恐ろしいことを喋っているという声が上がる。

ピーちゃんごめんね。ここは異世界かも。内職してたら急に誰もいなくなった。ピーちゃんだけでも逃げて。電話も繋がらない。私は出て行きます」と喋っているように聞こえるという。飼い主が聴かせた言葉を繰り返しているようだ。

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2022年02月21日

2058年からやってきた時給5万円の人力会計士 《厄災パラレルワールド》

2058年からやってきた時給5万円の人力会計士 《厄災パラレルワールド》

彼の名は、デロ東松。東松は最初1985年から2021年にタイムトラベルをした。新型インフルが大流行。これが最初に東松がいた世界線に定められた運命だったようだ。時間旅行初心者だったころ、東松は「世界線」の概念を知らなかった。少し違う世界線だと、新型インフルの代わりに“低毒性エボラ”や“新型風邪”が流行っていたりする。インフルではなく、“新型インフエンザ”が流行している世界線もある。そういえば「コロナ」という自動車が流行し過ぎて、各地で人身事故を多発させた世界線もある。
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2022年02月19日

ヴェロキラプトル:《厄災パラレルワールド》

ヴェロキラプトル

《厄災パラレルワールド》その2

東京府をはじめとする関東圏には、いくつもの治外法権エリアがあるが、テツが興味を引かれたのは江東区の埋立地である。無数に立ち並ぶ倉庫や工場が津波による水害と火災を交互に受けて荒れ果てた後に、国籍も定かでない無法者たちが無数に流れ込んで来て、彼らの流儀により不衛生で暴力的な街を築き上げた。続きを読む

2022年02月18日

夢島 ― 東京湾に出現した桜島

当ブログは、海外珍ニュースで名が売れた時期があるので、ずっとそれにこだわってきたが、10数年前に大手メディアが海外珍ニュースに力を入れるようになっから、まったく歯が立たなくなった。最近は、災害系にシフトしてきたが、今や検索エンジンからしか人が来ない(今でも必ずリンクを貼ってくれる女神のような超有名サイトが1つだけあるが)。アクセス数は300ないしは800分の1まで減った。この10年ほど、まったくお金を稼げていない。

アクセスが減る前、Google Adsenseに対して私が変更した設定はすぐに更新されていた。1日のアクセス数が今の1年分くらいあったからだと最近になってようやく気付いた。

また、コメント数が夥しく多い記事がよくあった。悪意を持って荒らされていると感じたこともたびたび。中国関係の記事には、アンチ中国のコメントが連なり、中国か、親中派に睨まれ、出版した本の版元に圧力がかかって、普通に売れていた本が廃版になり、編集者が首になる事態を招いた。今思えば、それもアクセス数の「賜物」であった。

もう好き勝手するか。と思い、小説みたいなものを断片的に公開したこともあるが、何かに応募することを目的としていたりして既製の体裁にとらわれてきた。もっと好き勝手しよう。

これから《厄災パラレルワールド》と題するコンテンツをぼちぼち追加しようと思う。基本的にはSFショートショートなのだが、体裁は考えない。賞に応募するとかは何も考えない。「厄災」と言っても災害とは限らない。個人が直面する厄災もある。

そんなにアクセスを呼べるものではないと思う。だが、世界珍ニュースを伝えていたころの経験と、SFまがいのものを書いて発表の場もなかった知識の「燃えカス」を焼きイモの最後の火にくべるような無駄な抵抗をもう少し続けてみる。

「パラレルワールド」と題するのは、ツキに見放された人間って、たいてい自分が並行宇宙に彷徨いこんだせいだと思い込むものだからだ。大きく違っていれば、人は諦めて受け入れる。微妙にずれた世界に来てしまったからこそ、微妙にうまくい行かず、ツキに見放されたと感じている。そういうものだ。

というわけで、一遍目がこれ。東京湾が鹿児島湾に似ているというネットの最新の話題にインスパイアされた。文学や小説のように人を描く気は端からない。描くのは、あくまでパラレルワールドに起きたと筆者がでっち上げる事象。
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2022年01月29日

トンガで発生した大量の軽石が日本に漂着か??? 

赤道より南にあるトンガの軽石は、いつ北太平洋に辿り着くのだろうか? 福島テレビがネット記事で伝えたところによると、「26日午前7時ごろ海洋観測を行っていた県の漁業調査船「あづま」が最大で2センチ程度の大量の漂流物を発見した」とのこと。

しかし、その記事は
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2022年01月22日

不気味なGoogle:「口がない赤ちゃん("baby with no mouse")」というフレーズは検索できない

久しぶりに「世界仰天系」の記事を書こうと思う。10年前と比べてアクセス数が数百分の1まで減った「なんでも評点」だが、先日からアクセス解析をチェックしていると「3つ目の赤ちゃん」を検索して来訪する人が多いのがわかる。
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2022年01月18日

気象庁の「ないない詐欺」は死亡フラグの香り ― 東日本大震災…そしてトンガ津波

「あるある詐欺」と「ないない詐欺」は一般に定着した日本語ではない。たとえば、(A)気象庁などの政府機関や地方自治体または権威のある人が地震に関して津波が「ある」または「ない」と表明し、実際には逆の結果になるケースが「あるある」または「ないない」詐欺に該当する。また、(B)火山に関しては噴火が「ある」または「ない」と言明することがこれに該当する。
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2022年01月16日

噴火に伴う津波は有史以来10回しか起きていない:人類に経験値が足りない! 最悪、世界滅亡

噴火に伴う津波は、人類があまり経験していないと思われる。Wikipediaの「歴史的な津波の一覧」で「噴火・山体崩壊に伴う津波」を参照すると、10例しか記載がない。1800年以降の例は、以下の6件のみである。続きを読む

2021年12月19日

伊勢で聴こえた爆発音は関東大震災や東日本大震災の前に聴こえた爆発音とどう違うのか

関東大震災は1923年9月1日に起きましたが、その年の4月から5月にかけて以下のような現象が報告されていました。

鎌倉、藤沢あたりで毎夜大砲を撃つような音が聞こえ、ガラス戸が破れんばかりの振動を受けた。大島の噴煙は火柱となり、夜間は殊に美しかった。

現在、この話のソースはネットから消えていますが、このフレーズを検索すれば引用しているサイトが多数ヒットします)。
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