2022年07月04日

ケニアで同級生10人を放火で殺害した少女に懲役50年

ケニアで14歳のときに10人の同級生を放火で殺害した19歳の少女に懲役50年の刑が言い渡された。犠牲者1人あたり5年を積算して50年という量刑だという。おそらく2017年に日本でも広く伝えられたケニアの高校寮放火事件の容疑者と同一の少女だと思われる。続きを読む


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2022年07月03日

ケンタッキーの民家の地下室でウナギを飼う映像がバズっている謎

酷暑の続く日本だが、昔の人はよく知っていた。土用の日にウナギを食べれば夏バテ知らずだ、と。で、二ホンウナギは絶滅が危惧されているわけで、ウナギって日本にしかいないと勘違いしている人もいそう。実は全世界に生息していて、全世界で食べられている。
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2022年07月02日

さらばロードバイク:いかにして自転車に乗れなくなったか

私は、10代のころに自転車を乗りまくっていた。小学校時代にストップランプやフラッシュなどの電飾品を装備した自転車を買ってもらって嬉しそうに乗りましていたが、高校入学後はロードバイクを手に入れてガンガン乗り始めた。当時住んでいた大阪南部には、関西サイクルスポーツセンターがあり、その周囲の起伏のある地形とともに自転車に乗るのにちょうどよい環境が整っていた。
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clip!没落記 | (評)はがゆさ

2022年07月01日

6本足の大人の犬が現れる

六本足の犬は、珍しくない。

6本足の犬映像アソートメント
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2022年06月30日

阪神佐藤が発した「ありがとうなぎ」はパワーワードどころか、呪いの呪文だった

私は阪神不安(フアン)である。阪神は、あの負けても負けても試合を続けなければならなかった暗黒時代から私を不安にさせ続けてきた。暗黒時代、甲子園のシート確保に不安はなかった。常に空き席があったから。試合自体が不安だった。きっと明るい未来が待っていると信じてはいた。実際、20xx年代に入ると、阪神は強者へと変貌した。
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2022年06月19日

「近親相姦」のワードと概念だけならYouTube広告から排除されない?

近頃、Youtubeを視聴していると、死や殺などの語が絡む音声が部分的にピー音で消されていることがある。かつてAdsenseを手懐けることに苦心していた私には、そのピー音の意図が分かる。広告を配信させるためだ。しかし、殺に絡む音声を消すだけで本当に効果があるのか? はなはだ疑問である。とはいえ、映像を配信している側としては広告のあるなしで大きな影響を受ける。
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没落記(4)

私はフリーランス翻訳者という定職に就きながら、実は、麻雀打ちだった時代が長い。早稲田の学生だったころに、仲間とのかったるい麻雀に嫌気がさしてフリー雀荘へのデビューを果たした。しかも、生まれて初めて入店したのが、西武新宿線野方駅前にあった頭文字Fの雀荘。ヤーさんが我が物顔で出入りしているマナーのへったくれもない危険な雀荘だった。レートはさほど高くなかったが、イカサマが横行。まあ、いたいけない大阪出身の貧乏学生が無法地帯でもまれて成長した。続きを読む

2022年06月16日

没落記(3)

「没落記(2)」で「最近人のやさしさに触れて心洗われることが増えた。人がやさしいことを再発見した」と書いた。人のやさしさ――それはたとえば、野良猫に対する優しさだ。私は、昔から野良猫に好かれやすい。こちらから餌などをオファーしなくても、意味不明な人懐こさで野良に接近してこられることがある。たとえば、下の写真がそうだ。続きを読む

2022年06月14日

没落記(2)

仕事の途絶え方が半端なかった。仕事が止まったことを元妻に相談したところ、「脳の障害でよほどひどいものを出したから干されたんじゃないの」と返ってきた。もしかして、そうなのかと一瞬狼狽えたが、担当者が別人に変わったみたいに冷たくなった。
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2022年06月13日

没落記(1)

私生活のことを書かないのがルールだったが、2019年3月に飲み屋で倒れて(と言っても足がふら付いただけだが、店主が心配して救急車を呼んでくれた)入院した日から、私の人生はねじ曲がりの極致を迎えた。入院した翌日ぐらいに症状が悪化。1週間ほど、記憶がない。友人たちが駆けつけてくれたが、あまり憶えていない。続きを読む

2022年06月06日

蝶を追いかけるアデリーペンギンの動画が可愛すぎて英語圏でバズっている:2022年6月

ペンギンは北極にいない。かといって、南極にしかいない鳥ではない。南半球にしかいない鳥である。そもそもペンギンは鳥である。ペンギンが鳥と知らない人にこれまでたびたび出会ってきた。ペンギンが鳥と知らない人のことは、こちらの記事 でも真面目に論じられている。続きを読む

2022年05月15日

「なんでも評点」の栄光と没落

このブログは2004年ごろに開始したが、2006年から2008年ぐらいに全盛期を迎えた。2006年にKADOKAWA系の出版社から書籍化の誘いがあり、編集者の言うがままに記事内容の物語的充実に努めたのだが、編集者との相性が悪く、私も本業が多忙過ぎて書籍化への熱意を失って話が自然消滅。その1年半後ぐらいに、別の漫画系の出版社から声がかかり、熱意ある編集者にほだされて、再び書籍化への意欲を取り戻す。そして2008年の初春に『世界のありえな〜い100選』が出版を果たした。

実は、本書が出版される2週間前に母を亡くした。2008年の初春は、私の運命がひどくねじ曲がり始めた時期でもあった。母は、早い時期に父と別れており、不動産の遺産を有していたが、死後10年ほどして、亡き母の遺産を巡って私と妹の間で争議が起きた。その少し後に脳出血を起こして入院した。脳出血は、単に飲酒・喫煙などの不摂生が祟ったのだろうと思っていたが、退院して1年ぐらいして、ある重要なことを思い出した。続きを読む