2014年03月25日

FAT10と呼ばれる遺伝子を無効化すると、代謝が上がって肥満を解消でき、毛髪もふさふさ、寿命が1.2倍になることが判明

ヒトやその他の哺乳類にはFAT10と呼ばれる遺伝子がある。この遺伝子は、特殊なタンパク質の生成に関与しているが、その役割はまだよくわかっていなかった。3月24日、米国科学アカデミー紀要』(Proceedings of the National Academy of Sciences)オンライン版で発表された論文によると、FAT10を無効化すると、体脂肪が減少し、寿命が長くなることが判明したという。
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2014年03月11日

妻が逝った30分後に手を繋いだまま逝った夫 ー 泣ける良スレを転載された記事の筆者が2ちゃんから逆コピーする実験

カナダのCNEWSサイトに病院のスタッフたちが"涙なしには語れない"と形容する話が掲載されている。60年間寄り添った夫婦が病室で手を繋いだまま、相次いで息を引き取ったという話である。二人が事故に遭ったわけでもなければ、同じ伝染病を患ったわけでもない。
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2014年03月10日

落とした食べ物の5秒ルールが正しかったことが科学的に証明される ― 英国アストン大学

3秒または5秒以内なら床に落とした食品を食べても大丈夫? 嘘か本当かよくわからない「3秒ルール」もしくは「5秒ルール」だが、習慣的に実践している人が少なくないはず。これ、実は万国共通のルールである。英語ではfive-second ruleと言い、日本語の「5秒ルール」とまったく同じ意味を持つ。
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2014年03月08日

28歳の巨乳双子姉妹が1人の男を共有、「ベッドインも常に3人で」

アナ&ルーシー・デシンクという28歳の巨乳双子姉妹が西オーストラリア州パースで暮らしている。巨乳と言っても豊胸手術によるものだが、2人揃って同じ手術を受けた。お互いにそっくり瓜二つであり続けるために。
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2014年03月07日

真の意味でのコミュニケーション能力欠如とは?

情報伝達と意思疎通

「空気が読めない(KY)」と同じくらいよく聞かれるのが「コミュニケーション能力がない」という表現。そう自覚して人付き合いに苦手意識を持っている人も少なくないようだ。「コミュニケーション」という言葉には、情報伝達と意思疎通の2つの意味がある。実際のところ、たとえば自らをオタクと分類している人が「コミュニケーション能力がない」と自覚している場合は、「情報伝達」には長けているのに「意思疎通」が苦手だということになる。
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2014年03月06日

無脳症児が激増、3年間に23人も生まれる ― 米国西海岸ワシントン州

米国西海岸に面するワシントン州(州都はシアトル)で、無脳症児の出産が激増している。無能症児とは、文字どおり脳の大部分を欠いて生まれてくる赤ちゃんのことだ。その発生率は、1万回の出産で1件か2件だと言われている。
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2014年03月04日

裏側に体内挿入用の突起 ― リオのダンサーの下腹部を覆う貝殻形装身具のひみつ

リオのカーニバルといえば、全裸と見まがうほど露出の高い衣装をまとった女性ダンサーをまず思い浮かべる人が多いはず。上半身はほぼトップレスのダンサーが普通にいるし、下半身も「前張り」しか付けていないダンサーが多く見られる。
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2014年03月01日

数千トンの"砂糖溶岩"が溶出

火山など存在しないスウェーデン南部の都市マルメで、数千トンの「溶岩」が流れ出している。現地時間で2月26日に発生した工場火災が2月28日になっても鎮火しておらず、貯蔵されていた大量の原料糖が赤々とした溶岩のごとく溶け出しているのだ。
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2014年02月28日

佐村河内守氏もびっくり ― 10歳になるか、もしくは結婚すると必ず耳が聞こえなくなる一族

2月初めから世間を騒がせている自称作曲家の佐村河内守氏は、35歳のときに医療検査機関から「感音性難聴による両耳全聾」および「両耳鼓膜欠落」と診断され、全聴力を失ったということになっている(同氏の自伝による)。これに関連するといえば大いに関連しそうな話題を8年前に当ブログで取り上げていたことを今頃になって思い出した。
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2014年02月26日

SNSの盛況に伴いネットリテラシーが低下する中、「ググレカス」にぴったり一致する英語表現とは

日本のネット上で「ググレカス」という決まり文句が使われ出したのは2005年ごろのこと。そもそもの発祥は、巨大掲示板2ちゃんねるのどこかの板で、ちょっと検索すればわかるものをわざわざ質問してくるな、と苛立った誰かが書き込んだレスであったはず。続きを読む

2014年02月25日

21歳から24歳まで4年間も妊娠していた女性が出産するも、ようやく生まれたのは…

ナイジェリアのアダマワ州で、アミナ・ベロさんという現在25歳の女性が昨2013年6月に相当大きな石を出産していたことが明らかになった。当ブログの古い読者なら、母親の胎内で胎児が死んで石灰化した「石児」ではないのかと思い当たるかもしれない。続きを読む

2014年02月24日

【再】飢えた18歳の少女が同じく飢えた12歳の弟にわずかな飯を独り占めにされた後、弟に優しくキス、そして自ら命を絶つ

空腹感は、人間の体が感じる“危険信号”のようなものだと考えることができる。もっとも、この危険信号はあまり正確ではなく、エネルギー補給が十二分に足りているのに空腹感を覚えることがあり、肥満の原因にもなる。しかし、たとえば3日間何も食べていない人が覚える空腹感は正真正銘の危険信号であり、エネルギー源を補給しないと生命を維持できない可能性があることを意味している。続きを読む