2004年06月11日

ラーメン屋にトラックバック 《ありえる度 1》

行列が出来る店として有名なラーメン屋『ブロ°具』の店主Bさんは、こんな法律が施行されたら、まったく商売上がったりだとぼやいている。「トラックバック法」のことである。日本経済にカツを入れるための秘策というが・・・。

企業、飲食店、個人商店など、経済活動にかかわるあらゆる事業体がほかの事業体にトラックバックすることを合法化および奨励する法律なのだ。各事業体には、トラックバックの受け入れが義務付けられた。ラーメン屋の場合は、外で行列しているお客を他店が自分の店に誘導しても文句を言ってはいけないのだ。

「バックします・バックします・バックします」と何度も繰り返しながら、トラックではないがマイクロバスが『ブロ°具』の店先にバックしてきた。トラックバック法の成立と同時に、この手のトラックバック移送業者が急増している。

店先に行列していた人の半数以上がマイクロバスに乗り込んだ。一定の基準を満たしているラーメン屋のうち、現在客席に空きのあるほかのラーメン屋を自動検索して客を運んでいくのだ。

なーんてお馬鹿なことが「ありえる度」は、さすがに1くらいかな。トラックバックを現実世界に適用したらどのようなことになるのかという一例として書いてみました。筆者的には、面白いネタがいろいろ浮かびそうなので、シリーズ化させる予定。

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拡張カタカナ文字? 《ありえる度 2》

トリビアネタになるかもしれないけど、日本語の「い」と「う」の母音には、それぞれ2つのバリエーションがあるって知ってましたか? 母音の無声化 (devocing of vowels) と呼ばれる現象。

たとえば、母国語を英語とする外国人が多少日本語を話せて、「気持ち悪い」と言ったとき、日本人の耳には「肝・血ぃ悪い」と聞こえがち。気持ち悪いという意味のkimochiwaruiでは、kiのiとchiのiを無声化して発音しないといけないんです。だけど、普通にローマ字表記されたものを英語系外国人が読むと、どうしてもkiとchiをはっきりと発音してしまう。(英語で書かれた日本語学習用テキストブックには、無声化記号(/)を文字にスーパーインポーズしているものもありますが)。

「母音の無声化」ってどうやればいいの?なんて聞かないでね。普通に「気持ち悪い」と発音できていれば、無意識でちゃんと母音を無声化できているんですから、それ以上理屈で考えるのはやめておきましょう。理屈で考えると分からなくなることって多いでしょ?

日本人はこういう微妙な母音変化をらくらく使いこなしているんだけど、子音の種類が多く、一音節に複数の子音が含まれがちな英語の発音は日本人には難しかったりする。よく言われるのがLとRの区別。特に、カタカナ語から覚えてしまった英単語って、LとRを混同してしまいがち。

そこで筆者は、カタカナ語はしょせんカタカナ語だけど、もっとカタカナを増やすべき・・・と提言してみようかな。たとえば、LとRは次のように区別する。

R ― ラ リ ル レ ロ

L ― ラ°リ°ル°レ°ロ°

これだと、物を書くのは「ライター」火を点けるのは「ラ°イター」と区別できるわけ。ほかにも無声音θを区別するために、「サ°〜ソ°」みたいな表記も考えられますね。

今後、このような拡張カタカナ文字が採用される「ありえる度」は、2くらいしかないかな。カタカナを拡張しても、音節の問題は解決されないし(そこまで日本語を改造する必要もないわけだけど)。

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2004年06月10日

100分の1の確率

昨年の死者数が100万人を突破したそうです。1947年に続いて戦後2度目のことだそうで。戦後2度目というのは、たぶん二次大戦中を除くという意味なんでしょうね。
共同通信記事より一部引用】

昨年1年間に死亡した人はインフルエンザ流行や自殺の増加が影響して約101万5000人・・・(中略)・・・自殺者は約3万2000人と過去最多だった。

自殺者は約3万2000とのことですが、自殺であっても自殺と報告されないケースもかなりありそうに思います。逆に他殺なのに自殺扱いになっているのかもしれないケース (たとえば、徳島自衛官変死事件とか) もあるんでしょうね。

年間、100人に1人は死ぬという計算になりますね。つまり単純に言えば、筆者もあなたも去年のうちに死ぬ確率は1/100だったけど、幸いなことに生き延びることができたってこと。ラッキーだったと思っておきましょう。

以上、なんのヒネリもオチもない番外記事でした。

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clip!番外記事 

なるほど、そういうことか - Livedoor のコメント多重投稿《ずさんさ評点 8》

さっきの記事をアップした後、もう一度、馬鹿な私の日々をよく見てみると、トラックバックスパムだけじゃなかった。1つの記事に5000個もコメントが付いていたりする。

最近はあまり更新もされてないみたいだし、なんでこのブログが総合ランキング上位なのか分からなかったが、なんだそういうことか。

システムには必ず穴があって、その穴を突かれるとこういことになるという好例かもしれません。

このケース、ここまで事態がひどくなるまで放置したLivedoorさんのずさんさ評点は8と評価します。

トラックがバックするときのしつこさ 《まぎらわしさ評点 7》

cover前にも触れましたが、このブログの基本構想を思いついたのは、『新しい単位』と『「新しい」新しい単位』というジョーク本に触発されてのことでした。このブログがそうであるように、特定の尺度から物事を眺め、単位を付けていくという趣向の本です (本家をつかまえて、おこがましい言い方ですが)。『新しい単位』DVD版も出ているようです。

そんな新単位の1つとして、「バック」という単位があります。トラックがバックするときに、自動音声で「バックします・バックします・バックします・・・・」と繰り返すしつこさを1とする単位なんですね。

ブログというものを全然知らない人が「トラックバック」という言葉を聞いたときまず脳裏に浮かぶのは、このようにトラックがしつこいセリフを機械的に繰り返しながら、あるいは深夜の静けさを無視して同じセリフを繰り返しながらバックする姿でしょう。

しかし、本当は英語のつづりからして異なります。自動車のトラックはtruck、トラックバックのトラックはtrack。紛らわしさをさけるために、ブログの方は英語の発音に少し近づけて「トリャックバック」とでも表記するのがよいような気もしますが、「トリャック」なんて書くと「トリック」と読み違えられやすいし、だいいち気持ち悪い。

それはともかく、trackbackという用語は、ほかの多くのIT関連用語と同じくカタカナ外来語として扱われています。深く考えずに字面だけで訳すなら「逆追跡」などの訳語が考えられます。「逆探知」は違う意味で使われているのでまずいだろうし。機能に即して考えれば「逆リンク」でいいと思うのですが、リンクがカタカナ語のままではまずいので「逆連鎖」とでも訳すんでしょうか。

というか、一応この方面の専門家として言わせてもらうと、新しい概念を指す言葉を誰かが無理して訳す必要なんかないんですよ。新しい概念に無理に訳語を付けても、浸透させるのが大変だし、みなが同じ訳語を使うとは限らず、用語の標準化が図れなくなります。もっともカタカナ語の場合でさえ、「ウイルス」と「ウィルス」みたいな細かい表記のゆらぎはあるのですがね。

外来語でも立派に漢字化され、今や純粋な日本語だと信じられていて、しかも中国に逆輸入までされている「社会 (=society)」のような言葉もありますが、訳された時代が時代だけに可能だったと言えるかもしれません。今のように、新しい概念が急速に浸透・普及していく時代には、ゆっくり漢字訳語を定着させていく余裕がないのです。もっとも、漢語自体が本来は外来語だったんですがね。

もっとも、これは、新しい概念を導入するときに限った話です。

コンセンサスとか、エンパワーメントとか、インセンティブとか、ほぼ同じ意味の日本語または定着した訳語があるのに、あえてカタカナ語を使うのは、自分がインテリであると示したい、よく分かっていない相手をだまくらかしたい、ツッコミを入れられたときの逃げ道 (たとえば、インセンティブと報償とでは、少し意味に違いがあるとか) を作っておきたい、などの理由があるのでしょうか。符牒や隠語としてカタカナ語が使われている場合もありそうですね。この話題は、いつかまた別の記事で言及したいと思います。

さて、トラックのバックしますがしつこい話に戻りますが、人気ブログに対するトラックバックspamも相当しつこいみたいですね。Livedoorブログ ランキング上位の馬鹿な私の日々も執拗なspam攻撃を受けているようで・・・

そうそう、「トラックバックする」と「トラックがバックする」のまぎらわしさ評点はブロガーが思っているほどブログが世間に知られ渡っていない現段階では、7くらいに評価しておきましょう。

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2004年06月09日

ブログが悪者にされる《ありえる度 9》

長崎の刺殺事件に関しては、チャットや掲示板が子供の非行の温床みたいに言われているようですが、カッターナイフについては、管理を徹底するとかいう話はあっても、カッターナイフそのものを悪者視する意見はありませんね。いろんな犯罪に自動車が使われていますが、自動車自体(特にワンボックスカー)を犯罪の温床と糾弾する話も聞いたことはないし。

だけど、ネットがからむと、いつもネットが悪者にされますよね。要するに「エスタブリッシュメント」の問題なんでしょうか。メディアにしても教育機関にしても政府機関にしても、上層部の人のコンピュータリテラシはまだまだ低いといえるでしょう。カタカナ語ばかり使って済みません。わざとなんです。たいていどこの組織でも上層部の人はカタカナ語を出されると知ったかぶりしがちでしょ?

要するに、エライサンにとってコンピュータはまだまだ「舶来品(一般には死語)」であって、自分から使いこなすものじゃない。運転手付きのハイヤーに乗ってる気分で、秘書や部下に入力させておけばいい。それに対するアンチテーゼとして、社長ブログが流行してるんでしょうけど。

さて、ぼちぼち、ブログの世界にもババヌキのジョーカーが回ってきそうですね。たとえば、次のようなことが考えられます。

  • ブログのコメントを通じたバトルで恨みを持った人物が相手を監禁して立てこもり
  • ブログのランキング争いが少年の集団暴行事件に発展
  • トラックバックに飽き足らず、リアルワールド・トラックバックなるストーカー行為が流行
こうなると、今まではブログやってますというと尊敬のまなざしで見られていたのが一転して、あなたも異常者の仲間なのねという目で見られるようになります。

本件の「ありえる度」はかなり高く、9点と評価いたします。

【7月31日付記】

究極には、ネットは信頼度が低く、ウソが多いという見方をされがちなのかも。夕刊フジBLOGの記事「ネットアイドルのスカウトを提案…会ってみたら写真修正だった!」でも、所詮、ネットはバーチャルな世界でしかないという結論が出されています。

写真修正は論外としても、実際にきれいな女性でも予想外に暗い性質の女性が多いという記述があるのですが、これには疑問符を付けたい気がします。日常生活の自分とは別人をネット上で演じているというわけだけど、最近のタレントって地のキャラで勝負するんでしょうか? 別の自分を演じるのは、タレント業に必須の才能の1つかと思っていましたが。

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2004年06月08日

コンピュータ→人感染?《ありえる度 7》

自宅前で、怪しい外国人4人組に拉致されてしまった山田博士さんは、連中のアジトに監禁されている。目隠しされた後、何時間もクルマに乗せられたが、クルマ以外の乗り物には乗っていないので、日本国内のどこかであることは確かだ。地下室のようなところで、バス・トイレもある。

インターネットに繋がったPCが何台も置かれていた。四人組は、自分たちが世界的に超有名なテロリスト組織のメンバであることを山田さんに話した。そして、山田さんにとんでもないことを命じたのだ。

拉致した4人組には含まれていなかったもう一人の外国人がいた。その男は、かなり流暢な日本語を操る。たぶん、日本で10年は暮らしてそうに思われる。しかし、山田さんを博士と信じている点に違いはなかった。

「コンピュータウィルスではなく、病原体のウィルスの話から入りましょう。鳥インフルエンザが流行したのも、わが組織の仕業だったのですよ」と男が言う。山田さんは、本気にしなかった。ハッタリに違いない。

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まぎらわしい人名《まぎらわしさ評点 7》

cover 紛らわしい名前の人をときどきみかける。筆者も実は性別がまぎらわしい名前の持ち主だったりするが、それはさておき、4月に亡くなった日本マクドナルド創業者、藤田田氏の名前など、氏が有名になるまでは非常にまぎらわしかったのではないか。たぶん、こんなことがよくあったのではないか(ひょっとしたら自伝とかに書いてあるかもしれないけど、読んでないので想像です)。
  • 小学生のころ
    「やーい、ふじたた、ふじたた」
  • 中学生のころ
    「おーい、ふじでんでん、元気かあ?」
  • 入試会場で
    「答案用紙には、ちゃんと氏名を記入しなさい。しかも、田の字がダブってるぞ」
さて、話は変わる。ソフトウェア開発者の山田さんは、ある日、自宅前で怪しい外国人4人組に拉致されてしまった。山田さんは、最近、彼女に誕生日プレゼントとして表札を贈ってもらったばかりだった。表札をプレゼントするなんて、変わった彼女だが、それはさておき表札には山田博士」と刻まれていた。彼は、ひろしという名前だったのだ。

「ヤマダハカセですね」と、多少日本語のできるらしい男が山田さんに確認した。

「え、ひろしと読むんですよ。ハカセじゃないです」
「ウソを付くでないぞ。お前がコンピュータウィルス研究の有名のヤマダハカセのことは調査済みのことよ」
「だから、ハカセじゃないって。たしかにウィルスの専門家ではあるけど」
「うるさい。一緒に来てもらうぞ」

相手が外人だったせいもあるのか、妙に現実感がなく抵抗する気にもなれなかった。山田博士という博士がいるのだろうか・・・と、山田博士さんはぼんやり考えながら男たちに両脇を固められたまま、クルマに乗せられ、拉致されて行った。

というような場合のまぎらわしさは、評点7くらいとしておきましょう。日本人の人名は、諸外国に比べバリエーションが豊富なため、少々日本語ができる程度の外国人には非常にまぎらわしかったりします。

え、これで話が終わり? と思ったあなた、実は、この話には続きがあります。キーワードは「異種間感染」。

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人力発電が地球を救う?《ありえる度 7》

6月5日付け「ヒマ新聞」によると、緊急雇用対策として人力発電による新電力事業が開始されるそうです。

筆者は、ジム通いをほぼ日課としていまして、少なくともエアロバイクだけは必ず漕ぐようにしています。毎月、エアロバイクの走行距離は500キロにも達していたりします。常々、自分が消費するエネルギーの無駄さについて考えてきました。資源を大事にしようという世の中の流れと、有酸素運動には相容れないものがあるのではないかと。

ヒマ新聞に記載のこの記事は、もちろん記者のalfanasu氏が「信じること、これ能わず」と書いておられるように捏造ですが(笑)、食べたものを無駄に脂肪にして体に蓄積するよりは、こうして電力に変える方がはるかに資源を有効活用できます。

おおがかりな電力事業とするのには無理があるとしても、個人用にエアロバイク型発電機を売り出してもいいのではないでしょうか? ペダルを漕ぎ続けないと電源が切れてしまうパソコンというのも、運動不足になりがちなデスクワーカーにうってつけなので、企業単位での購入もあるかもしれません。そういうベンチャ、誰かやりませんか?

政府主導の新事業は何かと失敗しがちですが、民間主導の人力発電普及なら、ありえる度7くらいには評価できそうに思います。

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宇宙からウィルスが飛来?《ありえる度 6》

coverウィルスといっても、コンピュータウィルスの話ではありません。病原体のウィルスの起源に関するお話。

かのライアル ワトソンも『生命潮流』などの著書で言及していますが、ウィルスは宇宙から飛来してくるという説があり、一部では真剣に研究されているそうです。

昨年、SARSが大流行したときにも、この説が一部で取り沙汰されました。カーディフ大学宇宙生物学センター (ウェールズ) のチャンドラ・ウィクラマシンゲ教授を中心とする研究チームがその説を力説しています。この教授によると「医療の歴史は、宇宙からの病原菌が原因となった可能性のある疫病や伝染病で満ちている」のだそうです。主に隕石に付着して地上に降下したりするのだそうです。詳しい情報は、

「SARSは宇宙からやってきた?」@HotWired Japan
に記載があります (昨年掲載の記事ですが)。

もちろん、これは科学界・医学会の常識から大きく外れた説であり、異端視されているようです。「SARSや他の感染症が隕石によってもたらされたことを示す科学的根拠は何もない」というのが一般的な反応。

しかし、今年春先世界を震撼させた鳥インフルエンザにしても結局、その起源と感染経路は不明のままですよね。宇宙から東アジアを中心にウィルスが降り注いだと考えれば説明は簡単かもしれません。と同時に、もしそうなら、何の対策も講じることができないことを意味するわけでもありますが。

ともあれ、本件に対する筆者の独断的「ありえる度」評価は6点です。この評点について説明しておきますと、5点が「ありえない・ありえる」が五分五分であることを意味します。よって、6点は、ありえるの方が少し可能性が高いことを意味します。

熱に弱いウィルスがどうやって大気圏突入時の熱に耐えるのかとか、素人目にも突っ込む余地はいろいろありそうに思いますけどね。

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ありえる度

「ありえる度」は、もちろん筆者の造語。「ありえる度」カテゴリでは、主に、以下の2つのパターンの話題に関して、筆者が独断的な10段階評点を付けます。
  1. 冗談みたいだが、ありえなくもない話
    常識的に考えて、ありえないと判断されるようなことがら。しかし、人類の歴史を振り返ると、天動説から地動説への転換に代表されるように、常識はしばしば塗り替えられてきました。
  2. 誰しも触れたくはないが、実際にはありえる話
    本当はありえるのだが、みんな気にせず生きているので、自分も気にせずにいたいというようなことがらや、自分が抱えていることは分かっているが、あえて触れずにいたい個人的リスクなど。
抽象的で分かりにくい説明かもしれませんが、今後、このカテゴリの記事をどんどんアップしていく予定。

miccckey at 13:51|Permalink はてなブックマーク - ありえる度
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clip!用語の定義 

2004年06月07日

キッズ系からのアクセス《びくびく度 3》

ブラックジョーク系のブログを運営しているMさんは、ある日のこと、アクセスログを見ていて、「gooキッズ」や「キッズyahoo」からのアクセスが何件もあることに気づいた。いずれも「擬態」というキーワードで飛んできたものだった。たぶん、理科の勉強をしているときに参考になる情報があるかと思って見に来たのだろう。

だけど、なんだか落ち着かないぞ。まだ何も悪いことしてないのに、おまわりさんに出くわしてびくびくしている中学生のような気分だ。キッズ用の検索エンジンから飛んできてるということは、俺のブログにNGワードが含まれていないということなんだろうけど、健全な青少年の育成の妨げになるような教育上好ましくなく、場合によっては有害であったり、青少年に間違った観念を与えたり、青少年の純粋な気持ちを踏みにじったり、反社会的であったり、明るい未来への希望を失わせたりするような不健全性を帯びた情報を俺は書いていないと自信を持って言えるのか。

というようなケースのびくびく度は、3点くらいに評価しておきましょう。別に不健全な情報が含まれていたって、このブログをフィルターアウトしそこねてしまう「キッズ用検索エンジン」の性能が悪いだけのことですしね。(原案 by Shih Tzu)。

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